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エンジニアリングメモ

技術系情報を書き留める日記

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Unity 2D・3D でZ軸を移動できない・拡大縮小が反映しない時の解決法

オブジェクトAをオブジェクトBの子にしたとき、Z軸の移動によるオブジェクトの大きさが一定になってしまい、
レンダーを変えてもシェーダーを変えてもどうにもならない時がありませんか?

この問題が生じた理由は・・・  


親オブジェクト(この場合オブジェクトB)のScale(x,y,z)が0になっているから です。
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BlenderからUnityへMecanimを使ったインポートメモ

・Unityでは法線が逆のメッシュは描写しない。

Unity Memo

内容リファレンス解説
時間管理herehere
TimeSpan
期間、ゲーム内時間管理
here
オーバーライド関数here
便利な関数まとめhere
アニメーションコントローラhere
レイヤーマスクherehere
ベクトルhere
属性
[SerializeField]
herehere
内時間管理、DateTimeherehere
コルーチンhere
ScriptableObject,外部データhere

応用情報技術者 受験体験談(予備知識なし)

2013/10/20 (秋)応用情報技術者試験受けてきました。

 受験地の状況ですが、東京は大雨で強風、すごい寒さでしたね。持って行った傘の骨が風で全部折れてしまったときはヘコみました。雨にぬれずに帰る手段が無くなったのですが、偶然骨が2本折れた傘が捨ててあり、それをさして帰りました。
 カーディガンを羽織って行ったのですが、受験中は急な冷え込みで凍えながら問題を解きました。皆さんは秋の受験はそこそこ厚着で行ったほうがいいと思います。

 さて、学習の話に移ります。まず前提として私はいままで情報処理の勉強をしたことがありませんでした。いわば、ゼロからのスタートです。
 平日朝9時から夜7時までは畑違いの分野の勉学に励んでいるので、授業の合間や帰宅後の2,3時間と休日をこの資格対策にあてていました。7月中盤から学習を開始し、8月でダレて10月にはいって持ち直して今回受験したとい形になります。 同じように受験しようとしている方で、同じような空き時間の方が居たなら参考にしてください。

 まず始めに、一般的な参考書を立ち読みしたとき、体が拒否反応を起こしたのと前提知識が無いので、やさしい応用情報という参考書を買い慣らしていこうとしました。


この参考書の感想としては、”読みやすい”に尽きます。基本的な考え方は身につきますが説明不足感があります。同時に合格教本を買って徐々にそちらにシフトするのが正解だと思います。合格教本に抵抗が無いなら最初から合格教本を買えばいいと思いました。



 やさしい応用を8月中旬で読み終わりしばらく空白期間がありました。

9月後半から合格教本と応用情報技術者試験.comさんで学習を再開しました。
 学習方法はだいたいこんな感じ

これを過去問5回ぶんこなしました。得にストラテジの過去問をよく解いておいてください。合格教本に網羅されてない範囲が一回につき10問ほどでています。これで午前は6割はとれるようになりました。
最終的にはデーターベースの応用を除き、ほぼ全ての部分を読みきってはいました。
そして受験日を向かえたところ午前は64/80で8割とれました。

ここから午後の話です。私の場合は午後対策をしていなかったのでかなり響いてきました。ほぼ午前の知識だけで受けました。結果は12月の終わりに発表だそうです。感触は3~4割です。
出題分野は

経営戦略、プログラミングから一つ

システムアーキテクチャ、ネットワーク、データーベース、組み込みシステム開発、情報セキュリティ、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査から5つ150分です

この中で情報セキュリティの選択がオススメです。合格教本でもセキュリティのページ数はかなり少ないですし、実際一番簡単でした。

あとは当日の問題によります。私の場合は解答用紙を見て記述問題が少なそうなジャンルから回答しました。時間が無いですが、はじめから絞り込むのではなくて全部の問題に目を通すべきです。私の場合、触れたことも無い組み込みシステム開発が2番目に簡単でした。

出題分野でマネジメントとストラテジから二つづつ出題されています。
合格教本でもそこまで長くないことからこの二つに絞ろうと考えたのですがこれらの分野は合格教本に網羅されてない部分が平気で出題されますので絞り込まないほうがいいかもしれません。

私は結局、経営戦略システムアーキテクチャ、組み込みシステム開発、情報セキュリティ、プロジェクトマネジメントシステム監査を選択しました。
 ちなみに下線にした分野はボロボロだったということです。

午後についてまとめると、対策したほうがいいよ。ということです。 以上

応用情報技術者 合格教本について

応用情報技術者試験を受けるにあたって、参考書として合格教本をケチって中古で24年度版を買いましたが、そこで気づいた問題点があったので書いておきます。既に基本情報を持っている方は既に習得済みの知識だとは思います。

過去問を解くとストラテジの範囲で数年前からe-ビジネス(EDIなど)、法務(請負契約やPL法)、企業の会計基準についてなどの問題が散見されます。

目次を見ると一目瞭然ですがとストラテジのところにこの範囲がポッカリ抜けてます。
基本情報の合格教法だと網羅してあるようですね。友人の基本合格教本を見せてもらいましたが、たしかに網羅されていました。6ページぐらいだったでしょうか?


合格教本 目次
 応用情報24年度版 http://gihyo.jp/book/2012/978-4-7741-4950-9
 基本情報25年度版 http://gihyo.jp/book/2013/978-4-7741-5386-5?ard=1381918819


まとめると、10問近くこの網羅されてない範囲が出題されますので、基本情報の資格を習得済みで無い方は、午前では32問の間違いが許されますが、応用情報版の知識だけでは実質22問しか間違うことができなくなります。 網羅されている参考書も読んだほうがいいかもしれません。
以上



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